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思ったよりも生っぽい

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/21/news007.html

国連欧州経済委員会 (ECE) と国際ロボット連盟 (IFR) が共同実施した調査「World Robotics 2004」によると日本における産業用ロボットの利用率が、2位にダブルスコアで1位であったことが分かったそうだ。しかしながら、その数値は私が想像していたほど高くない。

まず全体では『従業員1万人当たり320台のロボット』ということで、これは多種多様な産業全体を含めた数字だから多少低くても分かる。

しかしながら、『自動車産業ではこの数字はさらに高く、日本、イタリア、ドイツでは従業員10人につき、1台』とのこと。人よりロボットが多いぐらいの強烈な数字を期待していただけに、ちょっと期待はずれという印象。しかも、自動車産業では1位じゃないし...

ただ、驚きの数字がこちら『2003年に61万台の自動式の掃除機、芝刈り機が稼働しており』。おいおい、そんなにお掃除・芝刈りロボットっているのかよ!!やっぱりロボット導入の意図は、収益力向上よりも何よりもモノグサ系なのか!?
これはNetwork技術の発展をポルノが引っ張ったという論調と同じものを感じるぞ!!

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