でっぷりワイン3日後
先日開けたイタリアのでっぷりワインを、ちゃんと3日後に味わいに行ってきました。
仕事を終えてオフィスを出たのが10時40分。11時過ぎにはバーに入ることができました。
「呑みにきたのね?」といわれ、「はい、お願いします(^^)」と席に着く。
マスターは奥からデカンタを出してきて「美味しくなってるよぉ~」と言いながら注いでくれます。
まずは香り
香りは一層フレッシュになってまさに巨峰のような香りを漂わせています。
次に味
舌にピリピリと触れる刺激が無くなり、渋味と酸味がきっ抗するところまできています。渋味が抑えられたせいか、甘味も開けた時より素直に伝わってきます。糖度もきっと上がっているのでしょうが、とりあえずは酸味が、渋味に追いついた印象です。
開けた直後に食中用ワインとの糖度の違いに驚かされ、
3日目で甘味をベースに渋味・酸味がきっ抗した少しオトナシイ味に
次の6日目にはどんな表情をみせるのか楽しみです
甘いワインを楽しんだ後に、手摘み、味踏み、樽醸造のマデランChâteau Montusを一杯頂いた
とても素朴な味で、舌の真ん中に不思議な残り香を感じる。田舎の匂いだろうか?
酸味よりも若干渋味が強いので、バルサミコ酢などと合わせると良いとのこと
Good!!
最後に、穀物の蒸留酒を飲まないのでよくわからないが、1対1のうまい呑み方も習ったが
それはまたの機会に書くこととしよう
さぁ次は木曜日だ
P.S.横に座っていたお客さんが雑誌社の記者さんでした。今度、このお店が雑誌に掲載されるようです。私も大好きな雑誌なので、とても楽しみだ