「ターミナル」観ました
トム・ハンクス(Thomas J. Hanks)主演のターミナル("The Terminal")を観てきました
個人的な感想では、もうちょっとオチに時間かけてもいいんでないの?という感じ
見所としては、主役のトム・ハンクスの演技よりも脇役の設定や言動がおもしろい。加えて、キツイイメージのキャサリン・ゼタジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)の可愛らしさは価値有りです。ムーラン・ルージュ("Moulin Rouge")を観たときに、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)に感じたものと似ている。なんというかアカヌケタ感じなのです。
ムーラン・ルージュからニコール・キッドマンも人気が出てきた気がするし、他にも、メリーに首ったけ("There's something about Mary")、チャーリーズエンジェル("Charlie's Angels")などに出演しているキャメロン・ディアズ(Cameron Diaz)なども、汚れ役も平気でこなす点がハリウッドでの人気上昇につながっているようです。古い例で行くとプリティ・ウーマン("Pretty Woman")で娼婦役を演じたジュリア・ロバーツ(Julia Fiona Roberts)も同じなのかも。
今後キャサリン・ゼタ・ジョーンズは人気出るかもしれません。