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東陽理化学研究所

2005.01.31日本経済新聞より

新潟県にある東陽理化学研究所という企業がiPodの背面ボディーなどをAppleComputerに供給しているとのこと。きっかけはチタンボディーを実現したかったAppleが、世界でトップレベルのチタン加工技術を持つ同社を訪ねてきたことにあるらしい。(TitaniumG4使ってるよ!!)

同社社長の本合邦彦氏は今後も『技術で生きる』ことを指向するが、それにしてもどうやってAppleはこの企業を探し当てたのだろう?
やっぱりそれはこの企業が目立っていたからだろう。

『技術で生きる』≠「今の技術・仕事を売りにする」ということなのだとおもう。積極的に技術に改良を重ね、新たな領域を開拓する姿勢を持っていたからこそ、チャレンジングな案件も来るし、技術も伸びる。だからこそ、業界で“キャラ”が立ったはずだ。

情報流通が簡便になり地球上のあらゆる場所を検索できるようにはなったが、やはり“キャラ”がなければ埋もれてしまうのには代わりはないんだな。
『技術で生きる』=『スキル価値の劣化が激しい世界で、価値を保ち続けてやる!!』という意味なんだろうね

僕もチャレンジし続けなきゃね

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