堀さんどうしちゃったのよ
一昨日のサンデープロジェクトでの堀紘一氏の発言には問題があるように感じる。
しきりに堀江氏への個人攻撃が続き、本来語られるべき市場や制度の問題点への言及がなされなかったのだ。
堀江氏が気に入らないのは解る。齢を重ねると、ああいうタイプの若者が鼻持ちならないのは分からんでもない。しかしながら堀さん、あんただって昔は色んなこと言ってたクチじゃないのかい?
ちょいと大人げないよ。
トヨタの奥田さんの対応を見習ってちょうだい
それにしても堀江さんって感情むき出しだから、僕も見ていて勉強になる
僕も一視聴者だから、MSCBの予想される展開として株価の下落を予想する。けれども、何のリスクもとっていないコメンテーターに、100%下がるとは言えないのに「株価が下がる」なんて言われたくない。これは経営者として至極まっとうな反応にも感じる。
一方で、政界・マスコミは、こういう時だけ市場原理という前提をどこかにやってしまう。ルールに則ってやってるのに否定されちゃたまらんわな。そこで奥田さんの一言
「買収されるのが嫌だったら、上場しなければいい」
おいおいこの前提を忘れちゃいませんか?
マスコミの皆さん、自分が特別だと思っていませんか?
一般市民からすると、規制に守られて当局と懇ろのマスコミよりも、どこかの資本に所有されていた方が分かり易くて良い。「あぁ、あそこはライブドア系ね、だったらこの記事は割り引いて読まなきゃ」ってなもんですよ。
この騒動、顛末が気になる
うちの親なんかは、堀江さん気に入ってしまって、「応援したい、366円だから36万円でしょ、買ってあげようかしら」なんて言い出している。こういう人たちがたくさんいると、、、いくら空売りしても株価上がってしまったりして、、、、
覚えている堀さんの発言(言い方は違うかも)
「本業に実がないからM&Aしてる」
「ライブドアの株価は絶対下がる」
「放送とITと融合のイメージが曖昧」