議論を止める人たち
世の中には“勝たなければならない”“相手をこてんぱんにしないといけない”と思っている人たちがいる。そのような人にモヤモヤっとしたことを言ったとたん
ピシャッ!
と一刀両断されてしまう
言われた本人は「そういう意図ではないのだけれど、、、」とか言いたくなるのだけれど、相手の勢い・先入観の強さに萎えてしまう。「この人の思いこみを否定するところから始めなきゃなんないのかぁ」と思うとグッタリとしてくる。
どうしてそのシチュエーションで“批判”が必要なの?“勝って”どうする?
否定は“引き算”にはつながる、けれども“足し算”、ましてや“掛け算”なんかにはなるわけがない
もっと聴こうよ
もっと尋ねようよ
もっとアイディアを育てようよ