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リアルの強み

enotecaで古いワインを買った
FORT DE VAUBAN 1981
呑んでみたところ、すこし酸っぱいような、うすいような
もしや「ブショネ」?
個人的な感覚に合わないので翌日店舗に持って行った

するとソムリエの資格を持つ店長さん(マギー審司にちょっと似ている)が丁寧に味の特徴やワインの熟成について詳しく説明してくれた。

これがオンラインの店舗だと「二度と買ってやるもんか!」と終わってしまうところだが、さすがリアル店舗、きちんとした人材を配置してあれば、素晴らしいタッチポイントとなることを体感

もうひとつ感じたのが、ネットでよく書かれている「ブショネ」にあたったら店舗に行かずにあきらめろという記述。色々なネットショップの方が解説をしていることもあって、そういう趣旨に記述になっているのかもしれないが、僕は購入した店舗に持ち込むことを大いにおすすめする。
だって、本当におかしな味がどんな味か分からないし、飲めないものにお金は払いたくない。
ワインの世界は、ギャンブルのように「ハズレも楽しみのうち」というような雰囲気がある。しかしながら、そうした品質を見極めるのが店舗の役目だし、食品流通が品質保持に責任を持たないというのはおかしな話のように思う。だから注文は付けよう、文句は言おう。沈黙は金ではない。
ネットで安く買つつ、リアルの店舗もどんどん活用しよう!!

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