なんと無惨な、、、
写真はFlicker!にあげていたのに取り上げるのを忘れていました
下の写真は伊丹空港にある看板の残骸
昔、国際線があったころは松下電器やら富士フイルムやらたくさんの企業広告が貼られていたような気がします。効果という観点では疑問もありますが、そのターミナルの価値の一端を示すのがOutOfHomeメディアの量でしょう。

六本木ヒルズも、旅行客が一巡してリーチという観点でいけば効果は減少しつつあると思われます。いまはまだ過大評価され続けていて、様々な企業が六本木ヒルズジャックを行っていますが、そのうちだんだんと少なくなっていくでしょう。
最近目立つ、新番組や音楽CDの発売を宣伝するラッピングバスなども目は惹きますが効果のほどは、、、
個人的にはレアさやゲーム性などを付加して、敢えてリーチを抑えてWOMの誘発を目指した方が効果的なのではと思っています。
「あれ見た?」みたいな