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不覚だった...

先日、Upしたタクシー内広告の件ですが、この写真をきっかけに結論が出ました
残業して会社を出たのが4時前、朦朧としながらタクシーに乗り込んだときです
行き先を告げて、ふと広告を見ると、、、

うぉ、なんと強い否定形!!ここまで言い切るのか?と思っているうちに
まさか!?と思いググッた次第です

その結果、クレジットカード各社がタクシーチケットを発行していることが判明
タクシーチケットといえば、日個連などが発行するものしか知らなかったため、つい思いこみでエントリーを書いてしまった次第です。情報収集不足です。すいません

しかしながら、クレジットカードの普及が進むなかで、チケットオンリーといったメッセージはいかがなものでしょうか?
チケットは電子決済では無いためカード会社・タクシー会社側の双方に手間がかかりますし、手数料がかかるのはクレジットカードの場合と同じ。
チケットの方が手数料が安いといったメリットがあるのであれば、チケットの存在意義もありますが、経済合理性から言えば手間のかかるうえ、利用者がクレジットカードより少数であると考えられるタクシーチケットは手数料を上げざるを得ませんよね

今後、タクシーチケットは消えていくのでしょうか?残るのでしょうか?
些細な興味となりました

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