「LIFE AQUATIC」を鑑賞
先週末、ビル・マーレー主演のLifeAquaticを恵比寿ガーデンシネマに観にいってきた。
架空の冒険家を主人公として、その周囲の人々との群像劇が展開される。作品のストーリーは、これからDVDなどで観られる方もいるかと思うので触れませんが、劇中に登場するコスチュームや小道具、セットなどがとにかく凝っていて、懐かしい時代の色彩とデザインに満ちている。
偶然、過去に観ていたザ・ロイヤル・テネンバウムズと同じ監督ということで、作品が同じ雰囲気を持っていることにも納得した。
映画の終わり方に明快な結論は示されていなくて、観た人によって結論は分かれると思う。
僕の場合は、主人公の気付きと、それに伴う後悔、ほんの少しの達成感が入り交じった表情に感じた。