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ポッドキャスティングの視聴行動を把握可能に

オーディオブック配信サイト最大手のAudible.comはポッドキャスティングで配信したコンテンツの視聴状況を把握可能な仕組みを開発したとのこと。これはポッドキャスティングの広告メディア化を促す、重要な事実だと思うので掲載。

ダウンロードしただけで聴かないコンテンツもたくさんあるし、残しておいて何度も聞いてしまうコンテンツもある。こういったメディア利用の実際の部分に関してVisibilityをあげることは最早メディアの必須条件といえる。その点、インターネットメディアが説明責任を果たすべくVisibility向上に積極的に取り組んでいる姿勢は評価できる。

一方で、どれだけCMが飛ばされているのか?どれだけながら視聴がおこなわれているのか?どれだけがつけっぱなしなだけなのか?など、テレビ広告の効果測定において見えない部分はまだまだ多すぎる気がする。無論、インターネットはSensing能力がもともと高いメディアであることは議論の余地がないが、取り組み姿勢レベルの問題ではないかと感じるのは気のせいだろうか

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