まるでモダンタイムズ?そこまで悲観的になることもないか?
2ヶ月ほど前の記事で恐縮ですが、Amazonが小口の単純作業を対象としたマーケットプレースを作ったようです。男女を見分けると言った単純作業が意外とコンピューターにとっては難しかったりします。このような作業を適当な単価で人間にやってもらおうという発想です。多少のエラーは許容したとしても、コンピュータにやらせるよりも効率が良い分野はありそうです。
企業で利用が進んでいるネットアンケートもそうですが、50円とか100円で結構な量のアンケートに答えてもらえます。自分は面倒くさくて、そんなモチベーションは微塵も沸かないのですが、意外と働き手はいるようですね。
私なら東欧とかアジアの村にPCを10台くらい並べて、従事してもらうのもありかなぁと思います。特に東欧などは広告のクリック詐欺の温床とも言われていますし、その労働力を適切な労働に向かわせるという効果は多少なりともあるのではないでしょうか?しかも、単純労働とはいえ、いくばくかのITリテラシー向上にも寄与しそうですし
でもこのニュースを見て、最初に思った感想は、巨大なコンピュータシステムの歯車になる人間の姿でした。チャップリンの映画「モダンタイムス」のように(歯車のなかを駆け回る、あれです)