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結局“地の利”って残るんだよね

NHKスペシャル シリーズ同時3地点ドキュメントの第1回「マネー 思惑の激突」を観ました

昨年9月のマーケットにおいて、日本、アメリカ、香港の3つのプレーヤーがどのような思惑で市場に参加したのかを取材しています。
日本は総選挙、アメリカはFRBの利上げ観測、中国は国営銀行の大型上場案件、というふうに皆地元の情報を巧みに利用して市場に参加しています。自分の国以外のことに関しては、BloombergやCNNに翻弄されるという具合。要は、どんなにグローバル化が進んだ金融の世界でも、結局はその土地のことをよく知った人達が、その情報網を活かして商売をしているということ

“現地化”とは、その土地にいることではなく、その土地の情報網につながること、ということがよく分かりました。

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