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テレビ、制作会社と出演者の関係

NBOnlineの「ネット狂騒時代、テレビ局の憂鬱」が結構面白い

『芸能界とテレビの蜜月に変化あり』
このあたりを読むとテレビが主役でなくなることの意味合いが見えてくる
芸能人を目指す人達にとって、メディアに出演できる敷居は低くなったけど、そのぶんレバレッジというか実入りも低くなる可能性があるということだね。これはどうしたものか
まぁタレントはコンテンツの一要素でしかないから、コンテンツ全体としての出来映えがどうかは別の話かもしれないけれど

『経産省が後押しする下請け番組制作会社の逆襲』
こちらではテレビ局のコンテンツ制作能力の低下、それから制作会社の自由度が高まっていることが分かる
クリエーターとしての自由度が高まることは非常に素晴らしいことだけれど、広告主の存在という制約の下で最大限の表現力を発揮するというような考え方も重要だと思うな。
ここで、制作会社間の合従連衡とかが進んで資本力があがるとパワーバランスが制作会社寄りになってくるね

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