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銀座 Le Manoir D'HASTINGS

会社の上司と銀座のマノアールダスティンに行って参りました
感想としては、普通に旨いけれど味は濃いので要注意、内装・サービスともに古ぼけた印象で給仕のプライドは鼻につく、といった感じ。

テクニックを感じたのは以下の2点でした
1.ブーダンノワールとアプリコットの良い相性
2.蝦夷鹿のシベのチョコレートのように濃厚なソース

ワインは ハーフでシャサーニュモンラッシェ(作り手不明)を1本とCHATEAU LAGRANGE1997を1本オーダーしました。ラグランジュは11,500円でチャージされていましたので、市価 5500円~6000円を考えると良心的なプライシングでしょうか

お料理とワインを合わせて、1人当たり2万円ですね。ちょっと高いかな
( 2人 × ( アミューズ+前菜+メイン) + ハーフ白 1本+赤 1本) + サービス料10% = 41,470円

まぁもう一度行くかと言われると微妙だが、ランチをやっているならばブーダンノワールは挑戦したい

お食事の紹介
オックステールの煮こごり、ブーダンノワールとアプリコット(この甘さと血の濃厚な香りがGood)

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江戸前穴子、鱈の白子のムニエルとキノコのソテー パセリ風味。濃厚な味で、穴子の意外性はあるけれど驚くほどではない。むしろ白子のトロトロとした食感が旨い
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こちらは一緒に行った上司がお願いした。にんじんとウニのムースにコンソメジュレをかけたもの。繊細な味が印象的でにんじんが苦手な方も大丈夫です

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蝦夷鹿のシベ(煮込み)。チョコレートのようにネットリとした血のソースがとても美味しい。血のにおいなどせず、肉にうまみを加えています。付け合わせの栗にからめると、栗の甘みと粉っぽさをうまく中和してくれます。

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こちらは上司が頼んだウズラ。

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最後に蝦夷鹿のラグーとスープがついてきました。うーむこれは、、、

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