阿蘇・久住の水源巡り
今年の初め九州の阿蘇周辺に旅行に出掛けました
羽田から熊本まで飛行機で飛び、そこからはレンタカーを使って田舎道を疾走です
金曜日から日曜の夜までという強行軍であったため、私は会社帰りのスーツ姿での運転でした
阿蘇の周辺には水源がたくさん存在していて、
今回の旅行でもそのいくつかを見て回るのが主な目的となりました。
訪れた水源を1つずつ紹介していきます
山吹水源
今回訪れたなかで最も山奥にあるもの、秘境感と達成感を十二分に味わうことが出来ました
池山水源
宿泊先の近くにあったので立ち寄った水源です。認知度はそこそこあるようです。水源としての整備は進んでいて清潔感があります。周りに生えた草のみどりが美しく、日光の入り具合もよくとても綺麗でした
白川水源
阿蘇の水源のなかでは最も有名なもので、湧水量も毎分60トンと豊か。日本の名水百選にも選ばれているそうです。非常に多くの人が訪れて水を汲み帰っていました。(入場料を取られたのがちょっと不満です)
勇沢津水源
こちらは今でも2軒のお宅に生活用水や飲料水として利用されているそうです。よくテレビに出てくる洗い場のようなものも整備されていて生活感を感じました
寺坂水源
こちらは少しさびれた水源です。特徴としては電車の高架の下に位置していることぐらいでしょうか
塩井社水源
お社の中にある水源です。地域住民による清掃も行き届いているとのことですが、鬱蒼とした暗い雰囲気で、水を飲みたくなるような雰囲気とは違った感じがしました。
おまけ
塩井社水源の近くで見かけて挨拶をしたおばあさんです
柴の子犬と楽しそうに散歩をしている姿があまりにほほえましくて撮影してしまいました
















