噂の“じゃくちゅう”見てきました
東京国立博物館で開催されているプライスコレクション 若沖と江戸絵画展に行ってきました
日曜日に行ったのですがとにかくすごい人だかりで、ちゃんと観ることが出来ませんでした
展示されている作品のうち若沖のものは1~2割程度、
たしかに若沖の描いたものも素晴らしいのですが、彼の名前だけを冠するほどに他の作家よりも優れた個性を感じるというほどでもなかったというのが率直な感想ですかね
今週末で終わってしまうのが残念ですが、あとは画集でじっくり楽しむことにします
そういえば、ちょっと前まで“わかおき”だと思ってました、“じゃくちゅう”なんですね
昔の人の名前は表記と読みの関係が一定しないので、明治の頃から国文学の世界では、“とりあえず音読み”というスタンスを持ち始めたらしいとのこと。(ざっと読んだだけのソース)