エイベックス騒動が、連日報道されています
懸念されていた“浜崎マター”は市場の読みどおりの展開となった模様
今後、どのような形で移籍・芸能活動が進められていくのかに注目が集まるところです
“浜崎あゆみ”も高齢化しつつあり、そろそろあのスタイルもメジャーからマイナーへと移行しているのでは?という印象を個人的には持っています。
そもそも、歌手の人気というものは実力とともに、そのバックに付く資本力に相当程度依存しているような気がしています。あのマライア・キャリーですら、所属レコード会社社長(?)との破局によって、あの人気が衰退していったわけですから
では、いま松浦さんが準備しなければならないものは?というと
1.資本
⇒ 浜崎あゆみレベルのプロモーションには相当な運転資金が必要なはず、一体どのようなバックが付くのか?
2.人材
⇒ いくら優れた松浦氏であっても、ツーカーで物事を動かせる人材が相当程度の人数いなければ、あのテンポ・規模のプロモーションを継続できないはず。人材の質・規模を考えると、エイベックスからゴッソリと引き抜くのが最も魅力的な選択肢でしょう。ただ、これまでより人件費がかかってしまうかもしれません。
3.情報
⇒ エイベックスという大きな組織を使って収集・フィルタリングされる情報の量は、かなりのものでしょう。そのため、そのような情報の窓口となってくれる機能もまた、短い期間で構築することは困難を極めるはずです。こちらは、2よりは比較的簡単と推測されるが、芸能事務所機能はニッチであるためそれほど人材が溢れているとは考えられませんね。こちらは千葉氏の頑張りどころでしょうか。
上記の1に関しては、出資者を募るだけですので比較的ハードルは低いとして、問題は2と3です。これらを早期に構築しなければ、現状の“浜崎あゆみ”を演出し続けられないでしょう。
ただ、エイベックスとしても“浜崎”依存体質は、どうしようもないわけで辞めていくからと言って現状のサポートを契約期間内に打ち切ることは難しく、契約期間内はエイベックス組織による“浜崎”サポートが継続する可能性が高いでしょう。
それゆえ、浜崎とエイベックス間での契約期間内に松浦氏が上記の3点を用意できるかどうかに“浜崎あゆみ”の存続がかかっていると考えられます。準備すべきものの内訳に占める“人材”の割合が高いので、ここで松浦氏・千葉氏の活動のポイントとなる点は2つでしょうか
1.いかに“浜崎あゆみ”抜きのエイベックスが不安定な存在か、を煽りレミングス現象を引き起こす(事務所人材・タレント双方に対して)
2.できるだけ早く、投資家・獲得予定人材に対して、“浜崎あゆみシステム”の運営構想を描き示す
前述のマライア・キャリーしかり、出産休み後の安室奈美恵しかり、“浜崎あゆみ”の存続はプロモーションのブランクをいかに短くできるかにかかっているでしょう。
さぁ楽しみです。
(ところで、産後の松嶋奈々子ってどうなのかな、、、)