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      <title>No Questioning, No Learning</title>
      <link>http://www.nqnl.com/</link>
      <description>日々疑問に感じたことなどを書いてみます
（タイトルが文法的におかしい気がするので修正してみました、これで意味とおってるかな？）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Jul 2007 00:58:20 +0900</lastBuildDate>
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         <title>三田　コートドール</title>
         <description><![CDATA[大切な記念日を祝うためにコートドールを選んだ
ここは斉須シェフの本を読んで以来、ずっと訪問したいと思っていたため、念願かなっての訪問である
三田にあるマンションのピロティにひっそりと居を構えた店はシェフの個性そのもの
訪問した際には前庭でハーブなどを摘まれており、きっとデザートなどに使っていたのではないだろうか

さて本題ですが、なにせ記念日なので今日のオーダーには値段を気にしたような弱気は一切無い
とにかく食べたいものをすべて頼んだ。ギャルソンの「御二人であれば４皿が適当かと、、、」という声など耳に入らない

さらにワインも飲もうという事で、下記の２種類をオーダー
・Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Meo-Camuzet 2005
・Chateau Monbousquet 1998
白はさっぱりと新鮮な味わいで、一連の前菜を引き立ててくれたと感じる。ただしフォアグラのテリーヌには若干甘さが足りなかったかもしれない
赤は豊かな熟成感があり、後半戦に入って疲れた舌と胃を素晴らしくサポートしてくれた


それでは料理の紹介です
前菜はすべてハーフポーションにわけて出していただくように御願いし、メイン・デザートはフルポーションでいただいた

<strong>１品目：赤ピーマンのムース</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828064173/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1001/828064173_4550b972db.jpg" width="500" height="281" alt="P1060664.JPG" /></a>

ピーマンの外側の部分だけの香りが漂い、裏側の白い部分のえぐみは一切気にならない。その繊細さには驚く。下ではトマトのソースが酸味を加えており、甘みの強いムースの味にまとまりを与えているように感じる。さすがスペシャリテ
ただし１皿としてメニューに載るには役不足にも感じるため、アミューズ的に出される現状の扱いは、ふさわしいと感じる
<strong>
２品目：季節の野菜の蒸し煮　コリアンダーの香りをつけて</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828933972/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1351/828933972_0d86978f05.jpg" width="500" height="281" alt="P1060667.JPG" /></a>

野菜をこれほどまで豊かな味わいを持ってたべさせてくれる皿は本当に貴重だと感じる。野菜のみの皿であるが、前菜の一品として確実に一番の存在感を持っていた皿であった
それぞれの野菜には異なった下ごしらえがしてあるのか、それぞれの野菜の持ち味が存分に発揮されている。そしてそれらの味とぶつからないコリアンダーの特徴的な香りが、別の方向に味覚を引っ張り、さらにそれぞれの野菜の持ち味を際立たせていた

<strong>３品目：アナゴのテリーヌ　自家製ピクルス添え</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828068315/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1269/828068315_78fa576b1d.jpg" width="500" height="281" alt="P1060669.JPG" /></a>

蒸した穴子をホタテでつないだ一品。もう少し香り高い穴子もあったのではないかと感じるが、必要な香りは十分に発していたと思う。それにしても生クリームの味に埋もれずホタテの香りもしっかりと主張しているが、穴子の香りを越えるほどではない、というバランスが素晴らしい
全体的に甘さの目立つ１品であるために添えられた自家製のピクルスが嬉しい
<strong>
４品目：フレッシュフォアグラのテリーヌ</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828069957/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1379/828069957_d8641e5d74.jpg" width="500" height="281" alt="P1060671.JPG" /></a>

こちらは、まさにフレッシュフォアグラそのものであったといっても過言ではない。しかしながらソテーにはない、しっとりとした味わいと口の中で融け始める脂肪分がたまらない。ただし、上に振りかけられた白胡椒の上品な香りが脂臭さをおさえている
オマール海老のピンチヒッターとして差し替えられたメニューではあったが、相当に良いフォアグラを使っているようだ

<strong>５品目：梅干、シソの冷製スープ</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828071701/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1076/828071701_7c95d39346.jpg" width="500" height="281" alt="P1060672.JPG" /></a>

こちらの料理に関しては評価が分かれるだろう。はっきり言って私にもおいしいかどうか、よくわからなかった。しかしながら相当丁寧なプロセスを経て作られているものであろうことは、ひしひしと伝わってくる。
それに加えて、すでに前菜４品をいただいた胃袋を独特の酸味を持ってグラニテ的にクールダウンする良い役回りを果たしてくれた事についてはお礼を言いたい。君がいなければホロホロ鶏はぼくの胃袋には収まっていなかっただろう
<strong>
６品目：ブルゴーニュ産ホロホロ鶏ロースト　シナモンソース　カブ添え</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828073483/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1071/828073483_652f9c3a35.jpg" width="500" height="281" alt="P1060673.JPG" /></a>

まずは、あまりの量に言葉を失う。いくらなんでもこれはやり過ぎではないか？ある意味、２名分を意識した量になっている。きっと通常であればハーフポーションとなって、それなりに食べられてしまっていたであろう１皿。食べてみせましょう１人で！！　そしてこれがまた食べられてしまう。赤に切り替わったワイン、シナモンの香り、付け合わせのカブ。皆が協力し合って私の胃袋に大量ホロホロ鶏を押し込んでくれた。
火入れはまさに絶妙で、これまでラ・シェット・ブランシュやパトゥであじわってきた繊細な火入れの片鱗を感じさせます。しかしながら、いかんせんタンパクで食べやすい鶏であったがために火入れの技術を体感するにはハトなどの選択肢があったならばと悔まれる

<strong>７品目：国産牛のしっぽ煮込み　赤ワインソース</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828942864/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1419/828942864_8e99a2031c.jpg" width="500" height="281" alt="P1060674.JPG" /></a>

なんともかわいいネーミングの１皿であるが、大量のゼラチンを含んだヘビーな１皿である。ただし、その赤ワインソースは、非の打ち所がないほど滑らかな味わい、甘味／塩味／酸味のバランスが完成している。肉の臭みはなく、柔らかく崩れるうまみが凝縮された牛の筋繊維の筋だけを感じるのである
また、添えられたニンジンが良い。この店は本当に野菜に関する仕事が素晴らしい


<strong>８皿目：フロマージュ</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828944824/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1252/828944824_5f113edec7.jpg" width="500" height="281" alt="P1060677.JPG" /></a>

残ったワインにあわせてフロマージュもいただいた。なぜかメインを完食して、また食欲がでてきてしまったのである。我ながら信じられない胃袋くん

<strong>９品目：富良野グリーンメロン　アニス漬け　ミントをふって</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828948766/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1079/828948766_9f7ac57101.jpg" width="500" height="281" alt="P1060691.JPG" /></a>

私はアニスと果物の組み合わせに弱い。甘いものも好きな方だが、やはりメインの食事に胃袋の大半を割きたいので、デザートはさっぱりとしたものを選びがち。（プリフィックスのランチで物足りない場合を除く）
完熟したメロンの香りと強すぎる酸味を消すアニス。ミントのアクセントが絶妙である。この手のデザートはラ・シェット・ブランシュでも毎回選択肢に登場する。桃などでもいける
<strong>
１０品目：栗かぼちゃのプディング</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/828950778/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1307/828950778_b297be7f58.jpg" width="500" height="281" alt="P1060696.JPG" /></a>

再三の巨大ポーションによる口撃にもめげず最後までしっかりとしたものを選択できる女性の胃袋には脱帽である。かぼちゃのデザートはかなり好きだが、この状況下でカラメルを選択する気にはとてもなれなかった、、、


以上、メインとデザートについては互いに２〜３口をやりとりしただけだが、その他はハーフポーションですべてを残さずいただいた。
どれも白い大きなお皿にシンプルに盛りつけられた料理であるため、分かり易い華やかさはないがその裏に隠された繊細な仕事は素晴らしいし、ミニマリズム的な美しさを感じる。虚飾を排し、味のみで勝負するシェフの姿勢がひしひしと伝わってくる

気取ったところも無いし、ある意味地味でもある店構えは、フレンチの経験が少ない人には物足りなく感じるかもしれない。こちらのお店は雰囲気＜料理の人に向いているだろう。こういった店はミシュランでは３つ星にはなれないのかもしれない

ただ、個人的には四半期ごとに訪問したいお店と感じる
今回の御会計も１人３万円ほど、絶対的な価格水準は高いが、他店と比較すると良心的
次の季節も楽しみだ

]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/07/26/post_202.html</link>
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         <category>French</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 00:58:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The Premium CALPIS</title>
         <description><![CDATA[皆さんはご存知でしょうか？
７月１７日に「<a href="http://premium-calpis.jp/">The Premium CALPIS</a>」というカルピスの新製品が発売されます
そのサンプリングに当選したので、一足先にいただきました

セブンイレブンで発売されている「<a href="http://www.calpis.co.jp/products/milkybeverage/koime_nameraka.html">濃いめに仕上げたなめらかカルピス</a>」は、濃いカルピスとしてカルピスウォーターと差別化してきましたが、それでも水っぽさがつきまとう商品でした

ところが今回のプレミアム・カルピスは、濃厚路線を踏襲しつつも、新たな乳酸菌の配合によってヨーグルト飲料のような性格が加わっており清涼飲料水的な性格が薄まっています

しかも濃厚さと、もう一口が飲みたくなる適度なさっぱり感（酸味）がバランスされているので
ぐいぐいと飲んでしまう

これは結構いけます

販路も限定されていないようなので、是非お試しください]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/07/13/the_premium_calpis.html</link>
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         <category>Epicurism</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 02:25:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Coke = BRRRRR♪</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.cocacola.jp/csol/#brrr">コカコーラの夏向けキャンペーンCF</a>

この馬鹿っぽさ結構好きです
日本っぽくないけど、北米では展開されてないみたい

ブログパーツを貼ってしまいました]]></description>
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         <category>Media&amp;Advertising</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 16:42:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東麻布　La Lune</title>
         <description><![CDATA[意外と読者が多いということが、最近の集まりで判明しましたのでがんばって再開します

友人の誕生日を祝うために <a href="http://www.la-lune.net/">La Lune</a>に訪問しました
麻布十番の駅から５−１０分程度歩いた路地の中にあるひっそりとしたお店です

今回お願いしたのは８，０００円で６品のコース
それぞれのポーションは大きく、仕事は細かいし、仕事に負けない材料も使っている
コストパフォーマンスの高いお店だと思います

コースは４，５００円からありますので、まずは手頃なところから試されてもよろしいかと

敢えて難点を挙げるとすれば、ウェーターの目配りが多少至らないところでしょうか
狭い店内なので、もうすこし早く気がついてもらえれば申し分ないですね

小さな花が添えられたかわいいテーブルセッティングです
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478583462/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/210/478583462_73c5e8a79b.jpg" width="500" height="281" alt="P1060271.JPG" /></a>

皆がそろうまでリエットを食べまくってしまいました
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478583720/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/212/478583720_872d15b5a3.jpg" width="500" height="281" alt="P1060274.JPG" /></a>

新玉葱のムースとうに、トマトのコンソメジュレ
トマトのさわやかな香りがうにの濃厚さを中和して香りだけを強調する面白い取り合わせ
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478584108/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/202/478584108_08b001e048.jpg" width="500" height="281" alt="P1060275.JPG" /></a>

田セリと葉わさびとフレッシュフォアグラ、黒トリュフのソース
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478602459/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/182/478602459_3e65f1b250.jpg" width="500" height="281" alt="P1060277.JPG" /></a>

甘鯛とギョウジャニンニク、シェリーソース
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478602803/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/180/478602803_f8755e0a06.jpg" width="500" height="281" alt="P1060279.JPG" /></a>

岩手の短角牛ステーキとイチゴのポワレ
久しぶりに旨い赤身肉を食した。ふられた岩塩がアクセントとなっていて非常に良い
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478603063/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/225/478603063_ee963e6c7d.jpg" width="500" height="281" alt="P1060281.JPG" /></a>

友人の誕生日を祝って用意していただきました
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478585576/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/186/478585576_7fd6e210a2.jpg" width="500" height="281" alt="P1060287.JPG" /></a>

完熟マスクメロンのスープ仕立てとヨーグルトのソルベ。
まさに完熟の圧巻な味わい。
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478585866/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/187/478585866_b78c7b38dd.jpg" width="500" height="281" alt="P1060291.JPG" /></a>

食後、命乃水に移動して主役の誕生年に作られたアルマニャックを楽しみました
<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/478586824/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/168/478586824_232ee3ed5d.jpg" width="281" height="500" alt="P1060298.JPG" /></a>]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/07/12/la_lune.html</link>
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         <category>French</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 02:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Fleur Couleur</title>
         <description><![CDATA[オーダーメードスタイルのプリザーブドフラワーショップが6月8日にオープンしました
私も作品の写真を撮影したり、Webデザインに口を出したりとそれなりに関わっているので思い入れがあります
開設後は、順調にオーダーも入っているようなので、まずは一安心ですが
更にお客様の層を広げて、忙しすぎるぐらいにはなって欲しいと願っています

ビジネスですので相応の御代はいただきますが、
「某有名ショップで買おうと思って躊躇してたんだけど、この値段なら頼んでみようかな」というぐらいの価格差と品質は十分にあると思います
皆様よろしくお願いします

Fleur Couleur
<a href="http://www.fleurcouleur.com/">http://www.fleurcouleur.com/</a> ]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/06/19/fleur_couleur.html</link>
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         <category>Business</category>
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 11:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悪夢．．．</title>
         <description>自分が会議室でハンドアウトをめくりながらプレゼンテーションを行っている
相手は某社の部長クラスの社員の方々
始まって15分ほどした時に突然先方の社員の人が激昂ではないのだが、
落ち着いた口調で「こんなこと頼んだ覚えはありません。まったくもって意味がないです」
と言われてしまう

結局、話をしましょうと言って会議を打ち切り、部長さんと散歩しながら今後の進め方についてディスカッションをしてなんとか場を収める。そしてクライアントの会社を出て、メンバーとも別れて歩き出す。
どうも会社に戻る気配はない

そこでなぜか入ったのが、アンティーク家具を扱うような雰囲気の店構えをしたプラモデルショップ
プラモデルというより模型屋さんかもしれない。ガラス張りのショーケースには帆船や戦車、プロペラ機などが並んでいる
店内に入るとマイク真木のような白髪で長い髪を束ねた浅黒い男性が店を仕切っている
店は正方形で整然としていて、ショーウィンドウ以外には模型が置かれていない
店の中央には4つの木製の長方形のテーブルが置かれていて、机の上にはなぜかパイプやシガーなどが陳列されている。模型は机の天板の下にある引き出しの中やショーウィンドーの台の下のスペースに入っているようだ

わたしは「戦車とか飛行機の模型が欲しいのですが、すこし難しくて時間のかかるものが良いです」と伝える
ここでのポイントは「すこし難しくて時間のかかるもの」というところ。このときの気持ちを鮮明に覚えていて、何かに没頭して時間を忘れたいと思っていたのを鮮明に覚えている

店主が商品を探している間にパイプなどを手にとってみていた記憶がある
そこで夢が終わった．．．

どうも仕事のプレッシャーが夢にまで現れてきたようである
夜の9時過ぎまでクライアント先でミーティングをおこなって、そのまま直帰して床についたのでそれが影響したのかもしれない。ただ、そのミーティング自体はアメリカ人相手の英語ミーティングで、英語はひどかったもののディスカッションは弾み、むしろ楽しいと感じていたぐらいなのに、どうしてこんな夢を見たのか分からない

でも現実世界でもたまに無性に模型やパズルをやりたくなることがある。もちろん完成することが目的なのだけれど、完成できなくても時間がたつと行為自体に満足感を覚えてしまうこともある

どうも深層心理は、休息を促しているようだ
結局Golden Weekも、ほぼ仕事漬けだったし、夏休みはどうやって息抜きをしましょうかね
いまのところ、南の島かヨーロッパかの大きな決断ができていません
ヨーロッパは、コルシカ島とかシチリア島、トスカーナあたりに惹かれてます
最近知人がワイナリー巡りをしていたので、ReimsかBordeauxあたりでオーベルジュの紹介状片手にワイナリーを巡るというのもいいかもしれません
南の島はフィジーとかタヒチ、ニューカレドニアあたりでしょうか
ちなみに個人的にタイ語圏は、あの丸い発音に心が休まらないのでNGです</description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/05/09/post_200.html</link>
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         <category>Ordinary Days</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 11:13:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱりバロックが好きなのかもしれない</title>
         <description>音楽への造詣は深くないけれど、Jazz、Bosanova、Classic、Popsとなんでも聴くほうだ

でもいろいろ聴いてみて、どうもバロック音楽が好きなようだ！？という結論に至った
先週末に借りてきた　Yo-Yo-MAの　Simply Baroque　というアルバムを聴いていていたのだけれど
どうも煌びやかな雰囲気のあるバロックが好きに感じる

思い返せば、幼いころにチェンバロをみて、「なんだこの装飾のすごくて、ちょっとおもちゃのピアノみたいな音色のする楽器は！！」と衝撃を覚えた記憶もあったりするなぁ
もう少し深堀してみよう</description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/04/13/post_199.html</link>
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         <category>Music</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 17:36:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有機EL欲しい、、、けど高そう</title>
         <description><![CDATA[先日、ソニーから<a href="http://www.afpbb.com/article/1506535">有機ELディスプレイの製品化に関する発表</a>がありました
その写真を見てびっくりです。とにかく薄い
そしてコントラストが100万対1って、、、

まずは11インチからの展開となるそうで、個人的にはもうすこし大きくてPCディスプレイとしての製品が出れば良いのになぁと思っていたりします。19インチワイドぐらいかな。

寿命を除けば液晶より優れた特性を持っている（寿命も改善中）ともいえる有機ELなので健闘するとは思うのですが、生産台数・販売メーカー数の違いは生産関連で様々な効率の差となって浮き彫りにもなってもくるでしょう

ただ、印刷技術を応用したりして効率をあげているようなので、問題はこれまでの開発費がどれだけ価格に転嫁されてくるのかというところになってくるかと思われます。

マーケットではPDPの販売台数が前年割れ？していたりして、液晶の強さが目立っている状況ですので、市場をひっくり返すにはある程度“魅力的”な価格が必要でしょう。こんなイノベーションに等しい製品もフラッシュメモリーのように一瞬で値段が下がっていくでしょう

さてソニーはどのように展開するのだろうか？
欲しいな、、、

]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/04/13/el.html</link>
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         <category>Gadgets</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 12:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Birthday Party</title>
         <description><![CDATA[今年の誕生日は楽しいことがたくさんあった
前述のとおり良いレストランに連れて行ってもらったし、いろいろな人たちから祝福の言葉をかけてもらった
にもかかわらず、3月末日にまた素晴らしい会を開いていただいた

私の前職で同僚であった方のお家をお借りし、参加者は全部で5人
いろいろな食材を持ち寄って、いくつかはその場で調理して楽しみました

こちらは買い込んできた惣菜に、彼女が焼いたキッシュを添えたもの
キッシュはなかなか好評でした。そして私の一存で加えられた<a href="http://www.hediard.fr/eng/">Hediard</a>の干しトマトのオイル漬け。これはお酒好きの家主にも「なかなかいけますねぇ」と好評。そしてプロシュート類をひととおり

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442263462/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/209/442263462_4c63d6d21d.jpg" width="500" height="334" alt="Entrees1" /></a>

さりげなく<a href="http://www.kataoka.com/products/other/echire/index.html">エシレバター</a>は出てくるし、ワインはどれも美味しいし、すべてがつつがなく進行するホームパーティーほど楽しいものはない。

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442263754/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/183/442263754_be271d1213.jpg" width="500" height="334" alt="Entrees2" /></a>

こちらは家主のお手製、ゴルゴンゾーラのペンネ
たっぷりとゴルゴンゾーラが溶け込んだソースが濃厚で、赤ワインをぐっと引き立ててくれます

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442264054/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/206/442264054_8a99469cd3.jpg" width="500" height="334" alt="Penne with Gorgonzola cheese sauce" /></a>

こちらは連れが作った、鶏のトマト煮込み。
ナイフをあててやると身がホロホロと崩れ、その身を酸味の利いたトマトソースと絡めて食べると旨い

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442264392/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/210/442264392_b7edaaed6b.jpg" width="500" height="334" alt="Chicken with tomato sauce" /></a>

そしてこのお宅でパーティーをするともうひとつ特別なことがある
それは、テーブルセッティング。カトラリー類はすべて<a href="http://www.christofle.com/">Christofle</a>で統一され、布のナプキンもきちんと用意される。それにお皿は全部<a href="http://www.wedgwood.jp/">WEDGEWOOD</a>のはずだ。（ヘレンドでした）
ワイングラスはすべて<a href="http://www.wineac.co.jp/riedel/index.html">RIEDEL</a>か、<a href="http://www.baccarat.fr/jp/home/index.php">Baccarat</a>で統一され。そんじょそこらのレストランよりも手が込んでいる

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442262520/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/196/442262520_d3d0f96be5.jpg" width="500" height="334" alt="Table settings1" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442262790/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/173/442262790_0c6f374d0b.jpg" width="500" height="334" alt="Table settings2" /></a>

食後に出てくるお茶も、Christofleのポットである。これもなかなか見られない

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442263279/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/174/442263279_b63e3b68b9.jpg" width="334" height="500" alt="Tea" /></a>

途中、気圧の関係か（？）頭痛がひどくなってしまいワインのペースは落ちてしまったが、少し休んで復活！！
と思ったらサプライズが現れた

誕生日ケーキとたくさんのプレゼント！！

お誕生日ケーキ。久しぶりのショートケーキであった。
ちゃんと中層もイチゴとなっていて、用意してくれたハシコは“よくできる子だ”と関心してしまった

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/443512602/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/188/443512602_8ef0b9acc2.jpg" width="500" height="334" alt="Birthday Cake" /></a>

そしてこちらは　Chateau Gruaud Larose 1981　私の生まれ年のヴィンテージだ
このワインは家主のセレクションで、彼が幼いころに読んだトーマス・マンの小説『魔の山』に登場するもので、彼がどのようなワインなのか幼心に思いをめぐらしたという思い出があるそうだ。ワインと一緒に小説もいただき、そのくだりを読み上げるという素晴らしい演出に感動してしまいました

このような幸せはすぐに分け合うべきなので、早速家主に頼み本式にデキャンタージュしていただきフロマージュとともに楽しんだ。少しピークを過ぎているが酸はあり、落ち着いた味わいはフロマージュの強い香りとバランスしていた。それまでに飲んでいた若いワインとの比較感もあって皆さんも楽しんでいたようで嬉しい。ほんとうに感謝！！

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442263943/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/194/442263943_6cc921edaa.jpg" width="334" height="500" alt="Chateau Gruaud Larose 1981" /></a>

ワインのほかには、ブックカバーとトイカメラを戴いてしまった。
まず本のプレゼントに、更にブックカバーという奇遇に驚いた。この事実から察するにどうも考え方を少しは改めて、感性を磨きなさいとのメッセージを感じました。確かにハードカバーのビジネス書が多く、ほとんど文庫本なんて読んでいなかったと反省。努力します！！

トイカメラは初めてで、慣れないのだけれど、面白い写真を撮ってみたいと思う。ピント・露出の概念のないシャッターのみのカメラだけれども、これで写真が取れるのだから面白い。ただ、逆に言えば切り取り方で勝負しなければならないので難しいともいえる。幸い、キーホルダー型になっているので、日々持ち歩いてここぞという時にシャッターを落としてみたい
（ちなみにこのお盆も<a href="http://www.christofle.com/">Christofle</a>なのです、、、、）

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/442266533/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/205/442266533_90924a1167.jpg" width="500" height="334" alt="Presents" /></a>

土曜日の午後に忙しい中、皆さんに集まっていただけて本当に幸せな時間をすごすことができました
素晴らしいプレゼントに、素晴らしい時間。私もこんな幸せを他人に与えられるように成長しなければと強く感じました。みなさん本当にありがとう
そしてこれからもよろしくお願いします]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/04/05/birthday_party.html</link>
         <guid>http://www.nqnl.com/2007/04/05/birthday_party.html</guid>
         <category>Ordinary Days</category>
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 16:01:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西麻布　The Georgian Club</title>
         <description><![CDATA[誕生日のお祝いに彼女が西麻布の<a href="http://georgian-club.com/">ジョージアンクラブ</a>に連れて行ってくれました
星のやのお返しという事で、しっかりとお返ししてもらいました（笑）

出迎えてくれる女性は、本当にジョージアンな格好をしていて、お出迎えの時点で世界観に引き込まれていきます
まずは入って右手のラウンジにてソファーに座りながら案内を待つのですが、その部屋の雰囲気からして通常のお店とは明らかに違う


メインのダイニングは地下になっていて、大きな螺旋階段をおりて席へと向かいました
メニューと一緒にシャンパーニュをオーダー
Gatinoirのシャンパーニュで乾杯をして、ゆっくりと食事を選びます

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445974190/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/229/445974190_2e1d401a13.jpg" width="500" height="281" alt="Silver Plate Aspray&amp;Garrard" /></a>

ちなみにこちらのカトラリー、すべてAspray&Garrardです
Christofleではなくて、、、です
こだわりです

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445976773/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/183/445976773_d1b38da58e.jpg" width="500" height="281" alt="Caterary Aspray&amp;Garrard" /></a>


<strong>１品目：フォアグラのムース　ヴァニラコーヒーの香り</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445978297/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/179/445978297_e658af18f3.jpg" width="500" height="281" alt="Entrees" /></a>

八角で香りを付けたパイ生地とさっぱりとした生クリーム、フォアグラの香りが一体となり、幸先の良いスタートとなりました。結果的にはこのアミューズが一番おいしかったかもしれません

前菜は南仏のCrosHermitageというワインとともにいただきました

<strong>２品目：フランス産　ホワイトアスパラガス，鹿島産地蛤と富山の“白海老”のポワレ，サフランとライムのドレッシング，カラスミの薄切りとフレッシュハーブを加えたサラダ</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445978163/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/246/445978163_fd837ceb9b.jpg" width="500" height="281" alt="Salad" /></a>

軽くフリットされた白海老の香ばしさとライムのドレッシングがさっぱりとしていました。蛤が少々くどかったのですが、他の素材がそれを押さえ、ターメリック（？）が味を引き締めていました

<strong>３品目：北海道産蝦夷鹿ミンチと茸のラグー　赤ワイン風味，空豆のソテーとオレキエッテ添え，根セロリの軽いソース</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445973684/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/222/445973684_3b2957b6c8.jpg" width="500" height="281" alt="2nd Entrees" /></a>

ラグーは味が濃いので、いまいち芸が無いように感じるのだけれど、一緒に付いてきたトマトの酸味の強さとぱりぱりと仕上げられたチーズの香ばしさ、根セロリのソースが程よいバランスを演出していた

ここで肉のメインに向けてChateau Lagrange 1986を注文しました
値段も手頃で、味にも見当がついたのでこちらにしました
きちんと蝋燭に火をつけてデキャンタージュしてくださいました
（ちなみに２万１千円で、市価の１．５倍もとっていないという良心的な値段でした）
パワフルでもあるが、ドロッとした重さは無い。口当たりブルゴーニュ、のどごしボルドーという感じ。なかなか良いですな。ちなみにサントリー所有でございます

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445977805/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/169/445977805_343f3054a9.jpg" width="500" height="281" alt="1986 Chateau Lagrange" /></a>

<strong>４品目：スペイン産イベリコ豚肩ロースのポワレ　ヨーグルトとスパイス風味，旬の野菜のコンポジション，ルッコラとタンポポの葉，ガーリック風味のジュ　ロティ</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445977607/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/242/445977607_70c86dbcac.jpg" width="500" height="281" alt="Vindes Poke" /></a>

ソースはオーソドックスというか単調、しかしながらヨーグルトをあわせたというパン粉がなかなかよかった。しかしながら、メインはスズキが正解か？

<strong>５品目：スズキのポワレ　ホワイトベルベットソース</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445977375/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/227/445977375_a7147c6c0c.jpg" width="500" height="281" alt="Poisson" /></a>

ついついメインは肉を頼んでしまうのだが、このホワイトベルベットソースはなかなかよかった、全体的にさっぱりとした料理の総決算のようにしつこさが無いソース。それなりにバターはたっぷりと仕込まれているはずなのだが、ベルベットのようにシルキーな舌触りはなかなかだったと思う

<strong>６品目：フロマージュ</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445977241/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/232/445977241_2567581f2e.jpg" width="500" height="281" alt="Fromage" /></a>

<strong>７品目：デセール</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445976629/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/227/445976629_658529b8b6.jpg" width="500" height="281" alt="Dessere Birthday Cake" /></a>

デセールでは、サプライズで蝋燭付きのケーキをいただいた
となりのご夫人が思い切り吹き消して、ローソクを転倒させていたので、それを教訓に“お上品”にそっと吹き消してその場をスマートに乗り切った。どうも私の名前を電話で伝えるのには苦労したようである。まったく幸せ者だ

<strong>８品目：ティー＆シガー</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/445972144/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/218/445972144_6b4b68ecd8.jpg" width="500" height="281" alt="Tea time" /></a>

最後にシガーを吸わせていただけないかとお願いしたところ、着いたときに通されたラウンジへと移動する事に、通常であればダイニングでそのままティーとなるところであったが、特別なお願いをした事で、個室＆ソファーでのティータイムとなった。非常に優雅なひとときであり、通常以上に楽しめた

最後には２階の浴室／ダイニングルームなども見せていただき次回の参考とさせていただいた
個室は昼１万５千円／夜は３万円だそうで、ハッタリをかますには最高の演出と思われる
ビジネス上必要であれば是非使いたい

総評としては、分かる人にはこの雰囲気にこの金額を出す事は十分に価値がある
スタッフも手慣れていて金額に見合うサービスであるし、カトラリーやその他の装飾品も素晴らしい
ただ、ポーションが少々小さめで、味があっさりとしているため、ガッツリと食したいグルマンな方にはお薦めできないかもしれない。ちなみに私はお腹いっぱいで夕食が食べられませんでした]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/04/04/georgian_club.html</link>
         <guid>http://www.nqnl.com/2007/04/04/georgian_club.html</guid>
         <category>French</category>
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2007 20:03:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>麻布十番　3116 GALLERY CAFE</title>
         <description><![CDATA[日曜日の午後に麻布十番をふらついていたら
壁面に<a href="http://www.3116gallerycafe.com/">GALLERY CAFE</a>と書いてある建物を見つけたので立ち寄ってみました

一階はガレージ兼花屋さん、二階がカフェで、三階は？？？
造りが凝っているビルで、「さりげに、お金かかってるなー」なんて階段を上がったら
あっ、木梨憲武さん！！のりさん！！
いつものまんまで、業界っぽい人たちとお茶してました

あとから調べてみると、お店の中にはのりさんの絵とか飾ってあるし、小物とか販売してるし
どうも彼が個人的に開いたお店兼趣味スペースのようです

それにしても麻布十番にあんなスペース作ってしまうなんて
やっぱり大物はちがうなぁと感心しきり

個人的にも好きなスペースなので、のりさんの居る・居ないに関わらず
休みなんかには寄ってみたいと思っています]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/03/05/3116_gallery_cafe.html</link>
         <guid>http://www.nqnl.com/2007/03/05/3116_gallery_cafe.html</guid>
         <category>Cafe</category>
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 15:13:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレカトランが三ッ星に</title>
         <description>久しぶりのエントリーです
長い間ご無沙汰しておりました
新しい職場に入ったばかりの1ヶ月間はなかなかエントリーする余裕がありませんでした、、、

さて、さきほどYahooでニュースを見ましたが
プレカトランが三ッ星に昇格とのこと、感慨深いです
というのもプレカトランは私がフレンチを食べ始めたきっかけのような店だからです
たしかパリを夜の便で発つ前に、昼食をいただきにうかがったと記憶しています
前菜はカニの身をジュレで覆ったもので、丸い塩のブロックの上に乗せられていました
メインは鳩で、下には米粒のようにきざんだブロッコリー？が敷かれて、そこにコンソメスープをかけていただきました。鳩のやわらかさとサラサラとしたブロッコリーが大変おいしかったと記憶しています

ブローニュの森にある、とても優雅な建物なのですが、出てくる料理が洗練されているので、旧来のホテルフレンチのイメージを見事に崩され、フレンチを再発見してしまったのです
シェフは厨房からちょこちょこと顔を出し、とても気遣っているように見えました
その後帰国して翌年のミシュランでは昇格期待の店として紹介され、今回の昇格にいたった次第です

良いきっかけを得ると、なにごともすんなりと入れるものですね
また行ってみたくなりました</description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/02/22/post_198.html</link>
         <guid>http://www.nqnl.com/2007/02/22/post_198.html</guid>
         <category>French</category>
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 10:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軽井沢　星のや</title>
         <description><![CDATA[軽井沢の星のやに１泊で出かけてきました
本来は２泊からとのことなのですが、まずは１泊でのお試しです

軽井沢まで新幹線で１時間半ほど、駅からタクシーで１５分ほどで着いてしまいます
東京も十分に商圏内ですね

まずチェックインを行うために通されるのがレセプション専用の建物
バリ島のような雰囲気も漂う内装です。ここで座ったままチェックインをすませます

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358201965/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/166/358201965_486e5540a0.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1520.JPG" /></a>

チェックインを済ませると部屋まで日産のCube（星野リゾートだからでしょうか？）で連れて行ってくださいます。今回予約した部屋は水波の部屋という水辺の部屋で、テラスからの景色は気持ちがいいです

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358203404/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/124/358203404_aaf85bf582.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1577.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358202593/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/129/358202593_9f175548fd.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1541.JPG" /></a>

部屋は段差のついたゆったりとした部屋でシックで落ち着きのあるデザインです

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358202395/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/133/358202395_10a43c32eb.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1540.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358202293/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/161/358202293_ada22c7426.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1537.JPG" /></a>

水回りもモダンなデザインになっていて清潔感があります
お風呂はもちろん檜です

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358201710/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/144/358201710_ea82817781.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP1554.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358201903/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/139/358201903_827dda3ccf.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP1563.JPG" /></a>

部屋のお風呂には柚子湯の準備がされていました

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358202911/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/164/358202911_570b8a75dd.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1565.JPG" /></a>

部屋の準備と施設の説明がひととおり終わったところで、お茶とお菓子が用意されました。
今回はお祝いなのでシャンパーニュも用意していただきました

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358202077/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/142/358202077_a25d9afc88.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1527.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358201806/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/126/358201806_625403ed85.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP1557.JPG" /></a>

部屋にはテレビが無く、オーディオだけが置いてあります
あらかじめゴンチチのベストが用意してありました

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/358203010/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/162/358203010_2edc7d28fe.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1570.JPG" /></a>

この続きはまた今度]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2007/01/20/post_197.html</link>
         <guid>http://www.nqnl.com/2007/01/20/post_197.html</guid>
         <category>Travel</category>
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 01:06:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白金高輪　アルチェッポ</title>
         <description><![CDATA[白金高輪の駅から５分ほど歩いたところにあるのが　<a href="http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/7884.html">アルチェッポ</a>　です
こぢんまりとしたお店で料理の盛り方も一見すると粗野に感じますが、味は意外と繊細なのです
しかも５，０００円のコースを頼めば十分にお腹一杯になってしまいます
ＣＰは高い部類だと思います。

フォーマルな雰囲気ではないので、月１回のちょっとゆったりディナーなどに最適なお店ではないでしょうか

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/242539911/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/94/242539911_955dea2645.jpg" width="500" height="281" alt="P1000679.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/242540250/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/80/242540250_86ba724ca1.jpg" width="500" height="281" alt="P1000680.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/242540591/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/82/242540591_6754ccc6fd.jpg" width="500" height="281" alt="P1000681.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/242541143/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/82/242541143_6cbdac14b6.jpg" width="500" height="281" alt="P1000682.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/242541430/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/93/242541430_5de9492e48.jpg" width="500" height="281" alt="P1000683.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/242541840/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/82/242541840_113e70644b.jpg" width="500" height="281" alt="P1000684.JPG" /></a>]]></description>
         <link>http://www.nqnl.com/2006/12/23/post_196.html</link>
         <guid>http://www.nqnl.com/2006/12/23/post_196.html</guid>
         <category>Italian</category>
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 04:25:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青山　Pierre Garnier a Tokyo</title>
         <description><![CDATA[あの友里氏が好意的な評価をしたお店なので楽しみでしたが、、、
うーんイマイチ、奇をてらいすぎというのが率直な感想です
まぁ昼食で訪れただけではあるのですが、方向性自体が合わない気がしました

様々なフレンチを食べ尽くした友人曰く、「この素材をこんな味で食べさせるのか！！」という驚きがあって良いそうなのですが、個人的には素直に旨い方が良いよ。無理矢理、和食の素材を使わなくてもいいよ、という感じ。

お店が運営するブログはなかなか面白くて、氏が頻繁に日本を訪れてメニュー作りを行っている様子もうかがえますし、店内のサービスも大変良くグランメゾンとしての風格を感じさせます
しかしながら、料理のクオリティが“高すぎる”というか“中途半端”というか、、、
まずはお昼で相性を確かめることをおすすめします

こんな変わったビルの中にあります

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/231890601/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/80/231890601_7a8e288718.jpg" width="281" height="500" alt="P1000170.JPG" /></a>

入り口のエレベーターです

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/231896956/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/86/231896956_3cf0120847.jpg" width="281" height="500" alt="P1000222.JPG" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/231890968/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/80/231890968_3958abbe94.jpg" width="500" height="281" alt="P1000174.JPG" /></a>

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<a href="http://www.flickr.com/photos/utahiro/231891560/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/92/231891560_2ef23f387a.jpg" width="500" height="281" alt="P1000178.JPG" /></a>

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最近はバーなども出来て、面白い使い方もできそうです
懲りずにディナーで再訪する必要があるのでしょうか]]></description>
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         <category>French</category>
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 03:53:26 +0900</pubDate>
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